零〜紅い蝶〜の、難易度Hard以上でのラストバトル時に、 BGMのかわりにかかる、紗重と繭の言葉です。 最高度のネタばれですので、エンディング「虚」を見てからご欄になることをおすすめします。 なお、ヒアリングですので間違いがある場合があります。
目次
紗重の告白
繭の告白
最期の告白
紗重の告白
ずっと、ずっと待っていた・・・・・・暗い場所で。
約束したよね?いつも一緒だって。
最期の時も、一緒にいようって。
でも、私は(聞き取り不可能)
どうして来なかったの?
どうして一人で逃げたの?
「一緒に逃げよう」って言った時は嬉しかった。
でも、あなたに殺されるのなら、それでもよかったのに。
あなたは来なかった。
私は宮司たちに殺された。
そして、大償は起きてしまった。
喉に手がかかるときをずっと待っていた。
子供の頃から、あなたに殺される事をずっと考えていた。
どうして殺してくれなかったの?
どうして殺してくれなかったの?
どうして殺してくれなかったの?
やっと来てくれたね。
やっと来てくれたね。
殺して・・・・・・
殺して・・・・・・
殺して・・・・・・
繭の告白
ずっと、ずっと一緒にいたかった。
ねえ澪、あの日私が崖から落ちたのは、わざとだって気づいてたんでしょう?
あの時、澪が離れていくのが怖かった・・・。
澪が私を置いて遠くに行ってしまう・・・。
引き裂かれるような痛みの中で、私はただ嬉しかった。
これでもう澪は、私のものだって。
澪はずっと側にいられる。
いつも心配してくれる。
私だけを見てくれる。
いつも私のことを想っていてくれる。
何でも言う事を聞いてくれる。
いつも心配してくれたよね?
この足が痛むたびに、私は嬉しかったんだよ。
もう置いていかないよね?
ずっと一緒だよね?
一緒に・・・いこう。
もっと深く・・・
もっと深く・・・
もっと・・・
もっと・・・
最期の告白
いつも約束してたよね。ずっと一緒だって。
でも・・・わかってたよ。
どんなに強く想ってても、私達は別々の人間で、
別々に生きて・・・死んでいく。
だから・・・・・・いいよ。
殺して・・・
殺して・・・
殺して・・・
殺して・・・
殺して・・・
殺して・・・
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