- 高難度モードで命をつなぐ方法
ナイトメアなどの高難度モードでは怨霊の1回の攻撃力が深紅の体力最大値を上回ることが多く、
普通にプレイしていると鏡石以外は役に立たない。
しかし、深紅の体力は一瞬でなくなるのではなく、一定のスピードで減っていくため、
体力が最大近くあれば、体力がなくなる前に怨霊を振り払うことができる。
そこで、怨霊を振り払ったら急いでメニュー画面を開き、万葉丸などの回復アイテムを使うことで、
体力最大を上回るダメージを受けても、鏡石を使わずに済ませることができる。
- 嫌なスクリーンセーバー
ゲーム中、メニュー画面やポーズ画面を開かず、深紅が移動できる状態のとき、
コントローラー操作を一切行わない状態で5分経過すると、
赤い手形が次々に出現するという、嫌なスクリーンセーバーを見ることができる。
- ゲームクリア時のランク評価
ゲームクリア時に表示されるランクは、クリアタイムによってのみ決まる。
ランクとクリアタイムの対応は以下のとおりだが、高いランクを取っても特典はない。
| ランク |
クリアタイム |
| S |
3時間30分未満 |
| A |
4時間未満 |
| B |
5時間未満 |
| C |
7時間未満 |
| D |
10時間未満 |
| E |
10時間以上 |
|
※Xbox版では基準が変更されており、Sランクを取得するには2時間程度のクリアタイムに加え、獲得霊力ポイントが30万以上である必要があります。。
- レア怨霊:床から伸びる手
第一夜で無限怨霊をひたすら倒していると、14体目に床から伸びる手という怨霊が出現する。
ゴーストリストに載らず、出現しても自分からは接近してこないため、
通常のプレイではその存在にすら気づかないケースが多い。
- 組み付き攻撃の回避
怨霊の組み付き攻撃は、ヒットする直前に×ボタンもしくは左スティックを入力すると、
わずかなダメージのみで抜けることができる。
厳密には、深紅が操作不能になってから「バシッ」というヒット音がするまでのわずかな間に一度だけ入力すればOK。
ボタン連打では発動しない。
ほとんどの怨霊は組み付きでしか深紅にダメージを与えられないため、
確実に出せればかなり安全に怨霊と戦うことができるが、習得するには慣れと経験が必要。
- 怨霊撮影時の距離計算
怨霊を撮影した際、距離によって得点が変わるが、
実は垂直方向の距離は関係なく、水平方向の距離のみが評価されている。
従って怨霊が深紅の真上にワープしてきた場合、どんなに遥か上空で撮影してもCLOSE SHOTになる。
- 最高得点の出し方(PS2版のみ)
2周目以降のメニュー画面やランキングに表示される、最高写真得点の最大値は9999。
一回の撮影で9999点を叩き出すには、第二夜に出現する首を吊る女の霊を使うのが簡単。
手順は以下のとおり。
- 戦闘前に射影機をフル改造しておくこと。
- まずは普通に戦い、怨霊が弱ってきたら一四式フィルムで溜めずに撮影し、ちまちまダメージを与えて瀕死の状態にする。
- 補助機能「遅」特殊機能「追」を装備し、怨霊の姿を捉えながら逃げ回り、怨霊が上昇して消えるのを待つ。
- 上空に出現したところへ「遅」を発動し、ゲージが溜まり次第撮影。
- 扉が気になる深紅
深紅(真冬)は近くにアイテムがあるとその方向を顔を向けるが、近くにアイテムがない時は扉の方向を向く。
部屋内にある扉ならまだいいが、壁の向こうの扉や上の階にある扉にまで反応するため、
マップをよく把握していないと、何かアイテムでもあるのかとつい無駄足を踏まされてしまうことになる。注意。
- 深紅の喘ぎ声
体力が残りわずかになると深紅の息遣いが荒くなり、姿勢も前屈みになってしまう。
移動能力には変化がないが、この状態で怨霊に襲われるとかなり危険なので、
鏡石を持っていないのなら、早めに回復しておいた方がいいだろう。
- アイテムの増殖
2周目以降は好きな章からゲームを始め、好きなときにやめることができるので、
適当な章からゲームを始め、すぐ取れるアイテムだけ集めてセーブしてやめるのを繰り返せば、
アイテムだけどんどん増やす事ができる。
例えば最終夜から始め、仏間の九〇式フィルムだけ取ってセーブしてやめる、を9回繰り返せば、
貴重な九〇式フィルムを99枚所持することができる。
- 映りこむ写真が変わる扉
着物の間から囲炉裏の間に戻って来たら、
赤い手鏡を取る前と取った後の2回、2階にある扉を撮影してみよう。
前者なら獅子頭の置き物という写真が、
後者なら鏡の抜けた鏡台という写真が入手できる。
- 倉の2階の秘密
意外と知られていないが、倉にある梯子を上った左側の壁沿いには細い道があり、
その先に箱が置かれている。
箱の中には、第一夜なら古い日記の断片1、
第三夜なら万葉丸が入っている。
- 怨霊「禍刻霊」
第一夜と第二夜のラストには無敵の怨霊、霧絵が登場するが、
この時点ではまだ怨霊の名前が霧絵であることが確定していないため、
撮影した時の写真のタイトルが「禍刻霊(まがときれい)」となる。
ちなみに、撮影時のタイトルが「霧絵」になるのは最終夜の座敷牢の出現から。
- 出現場所の決まっていない固定怨霊
第三夜のいけすの部屋と囲炉裏の間には固定怨霊が配置されているが、
出現する怨霊は固定されていない。
2つの部屋のうち、先に入った方に髪の長い女の霊、
後から入った方に浮かび上がる顔の霊が出現するようになっている。
- 怨霊たちの同時攻撃
ストーリーモードで複数の怨霊に同時に襲われると思われるケースは、現在の時点で以下の通り。
- 第三夜で瘴気で倒れた人々が出現した場合
必ず3体の同時攻撃になる。
- 第三夜のいけすの部屋に入室した時点で無限怨霊の出現条件を満たしていた場合
その無限怨霊と固定怨霊との同時攻撃になる
- 階段廊下で無限怨霊を出現させてからいけすの部屋に逃げ込んだ場合
その無限怨霊と固定怨霊との同時攻撃になる
- 第三夜の囲炉裏の間に、ともしびの廊下から入室した時点で無限怨霊の出現条件を満たしていた場合
その無限怨霊と固定怨霊との同時攻撃になる
- ともしびの廊下で無限怨霊を出現させてから囲炉裏の間に逃げ込んだ場合
その無限怨霊と固定怨霊との同時攻撃になる
- 最終夜の奈落橋でムービーを見た後、
さまよう男の霊と浮遊する女の霊の同時攻撃になる。
- ゴーストリストに2回登場する怨霊の謎
ゴーストリストの001番と002番はともに縛られた男の霊だが、
第一夜から第三夜まで、無限怨霊として出現する縛られた男の霊を一度も撮影せずにクリアすると、
ゴーストリストの001番が未撮影のままになっている。
よって、序章で強制的に戦う縛られた男の霊が002番で、
無限怨霊で出現する縛られた男の霊が001番であると考えられる。
- 怨霊を倒したときのエフェクトの違い
怨霊を倒したとき、怨霊の姿が玉のように変化した後、破裂して消えるパターンと、
魂のように変化して射影機に吸い込まれるパターンの2つがある。
基本的に、破裂すると「逃げられた」、魂になると「封印した」という区別があり、
逃げた怨霊はまた後で出てくる可能性があるが、封印された怨霊は二度と出現することはない。
ただし、第二夜の大広間に出現する髪の長い女の霊だけは例外で、
倒したときに魂になって封印されるにも関わらず、第三夜でしれっと出現してくれる。
- 幻の4体同時撮影
固定怨霊と無限怨霊が同時出現するということは、
瘴気で倒れた人々×3と他の怨霊を組み合わせるようにすれば、
4体同時に撮影することができるんじゃないか?という仮説が成立する。
が、結論からいうとこれは不可能。
当サイトのInfinity Ghostsで紹介しているとおり、
固定怨霊が出現するいけすの部屋や囲炉裏の間の近辺では、
瘴気で倒れた人々×3が出現しないため、固定怨霊と引き合わせる事ができないのだ。
また、第三夜の最初の禁忌の地下道や渡り廊下には、
固定怨霊が出現するポイントの手前に無限怨霊の出現ポイントが存在するため、
無限怨霊を出してから固定怨霊を出現させれば4体同時が実現するようにも思えるが、
この場合は無限怨霊のかわりに固定怨霊が出現してしまうため、これまた不可能。