- 回復アイテムは鏡石から使う
零〜zero〜は第一夜、第二夜といった複数の章で構成されており、
前の章で取らなかったアイテムは、後の章では二度と取る事ができません。
鏡石は深紅の体力が0になると自動的に全回復するという最高級の回復アイテムですが、
一度にひとつしか持てないので、章クリアまでに持てなかった鏡石は全くの無駄になってしまいます。
一方、万葉丸や御神水といった通常の回復アイテムは集めた分だけ次の章に持ち越すことができるので、
このゲームにおいては、「回復は鏡石から使っていくようにする」のが定石といえます。
ただでさえこのゲームは敵の攻撃力が高く、回復アイテムが不足しがちなので、
万葉丸や御神水を使うのは、鏡石がなくなってから使うよう心がけましょう。
- 怨霊が出現したら体力を回復する
ひとつの章をクリアすると深紅の体力は全回復します。
当然、クリア直前に体力を回復するのは全くの無駄、ということになります。
上述のように、回復は鏡石から使いたいわけですし、
「怨霊を倒したら体力を回復する」よりも
「怨霊が出現したら体力を回復する」というプレイスタイルの方が、
このゲームでは実用的といえるでしょう。
- フィルムはセーブポイントで無限に補給できる
一四式フィルムが30枚未満の場合、セーブポイントにて30枚まで補給する事ができます。
マニュアルにさりげなく書いてありますが、意外と気づきにくいので要注意。
- クイックターン
オプション設定で主観移動モードにしている場合、
後ろを向く時、方向キー左右などで反転すると時間がかかってしまいます。
そんな時は十字キーの下を押すか、左スティックを上からすばやく半回転させてみましょう。
素早く真後ろに振り向くことができます。
客観移動モードの場合は、深紅の向いている方向の正反対へ左スティックを倒すことでクイックターンになります。
- アイテムは深紅の顔で探す
箪笥の引出しなどにアイテムが入っている場合、
プレイヤーの目だけではアイテムの存在がわかりません。
そんな時には、深紅の顔に注目してみましょう。
前方近くにアイテムがある場合、深紅はその方向を向くので、
それを頼りに見えないアイテムの場所を判断することができます。
ただし、アイテムだけでなく扉にも反応すること、
走っているときはアイテムの方向を向いてくれないことに注意しましょう。
- 死角のアイテムはカメラで探す
カメラを構えると深紅の視点になるため、棚の裏や机の下など、
通常は死角になっていて見えない所を見ることができます。
いかにもアイテムのありそうな怪しげなところは、カメラで覗いてみるのも一興です。
- 戦闘時は三七式フィルムをケチらない
フィルムはそれぞれ99枚までしか持てませんが、
三七式フィルムはゲーム中に200枚以上入手できるため、
一度も使わずに集めまくると、第二夜あたり持てなくなってしまいます。
あとあと出現するであろう強敵に対しては七四式フィルムを残しておけばよいので、
三七式フィルムについては、怨霊が出たらとりあえず装備する、くらいの意識で使ってしまってOKです。
- 戦闘時以外は一四式フィルムで撮影
深紅を襲って来ない霊や扉に写りこんだ風景などは、強力なフィルムで撮っても全く意味がありません。
ゲームの腕前に自信がないのであれば、戦闘が終了後忘れずに一四式フィルムに戻すようにしましょう。
- コントローラーの振動に注意
探索中、急にコントローラーがドクンと震えたら注意。
怨霊なら音楽が変わるのですぐにわかりますが、
そうでない場合は、地縛霊や封印霊などの、動かない霊が近くにいるはずです。
これらの霊は撮影するだけで得点になるので、なるべく探し当てて撮影するようにしましょう。
なお、地縛霊や封印霊は、近すぎると撮影できない場合があります。
フィラメントが真っ青に反応しているのにどこを向いても撮影できない場合は、
少し離れたり、角度を変えたりしてみるといいでしょう。
- 無限怨霊の恐怖
ある程度物語が進むと、一定時間ごとに怨霊が出現するようになります。
この怨霊は倒しても倒しても出てくるので、
この手のゲームで有効な「敵を全滅させてからゆっくり探索する」という方針は使えません。
常に緊張感をもってプレイするようにしましょう。