- 怨霊との基本的な戦い方
カメラで怨霊を捕捉するとサークルが青く光り、霊力チャージが溜まりはじめます。
この状態で撮影してもダメージは与えられますが、霊の動きが一瞬止まるだけで、攻撃動作を中断させることはできません。
そのまましばらく怨霊の動きを追っていると、怨霊が攻撃を仕掛けてくる瞬間に、サークルが黄色に光ります。
これが「シャッターチャンス」と呼ばれるタイミングで、この時に撮影すると霊の攻撃動作を中断させ、
大ダメージを与えた上に大きく後退させることができます。
従って、「カメラで霊の動きを追い、近寄ってきてサークルが黄色くなったところを激写」というのが、
怨霊と戦う際の基本戦法になります。覚えておいてください。
- 弱い怨霊と戦う時は積極的にシャッターチャンスを狙う
怨霊の中でも、攻撃時に正面からまっすぐ突っ込んでくる霊は最も弱い部類に入ります。
突っ込んできてサークルが黄色くなった瞬間に撮影するだけで、
大量の霊力ポイントを稼ぎつつ倒す事ができるので、
積極的にシャッターチャンスを狙っていきましょう。
- よく動く怨霊と戦う時は無理してシャッターチャンスを狙わない
怨霊の中でも、上下左右に大きく動く霊は中程度の部類に入ります。
攻撃時に大きく動いてくるため、ヘタにシャッターチャンスを狙うと狙いを外されて攻撃されるのがオチです。
何度か戦って怨霊の動きを覚えればシャッターチャンスも狙えますが、
そうでなければ高得点は諦め、チャージが溜まり次第撮影して、地道に削っていくのがいいでしょう。
- 強い怨霊は強力なフィルムで削り倒す
怨霊の中でも、左右に瞬間転移(ショートワープ)しながら近づいてくる霊は最強の部類に入ります。
(実際、各章のラストに登場するボスクラスの怨霊のほとんどがこのタイプです)。
近距離でショートワープされると見失ってしまい、一方的に攻撃されてしまうので、
ゲージを溜めるのは諦め、間合いが遠いうちに撮影しまくるのが一番安全な戦い方です。
ただし、一四式フィルムだとこの方法ではではほとんどダメージを与えられないので、
最低でも三七式、できれば七四式フィルムを装備する必要があります。
- それでも勝てなければ補助機能でゴリ押す
サークルが青の状態で撮影し、再びサークルが青くなった瞬間に「痺」を発動する、という動作を繰り返せば、
怨霊にほとんど動く暇を与えないまま倒す事ができます。
怨霊が止まっている間にチャージを溜めるようにすれば、一四式フィルムでも結構なダメージを与えられるので、
どうしても勝てない霊に対しては、こういう戦法もあるということを覚えておきましょう。
ただし、霊石を数個消費するので、多用は禁物です。
- 怨霊を見失った時の対処
全ての怨霊は有音の瞬間移動(ワープ)能力を持っており、効果音とともに瞬時に別の場所に移動します。
ファインダー越しに捉えていた霊が突然ワープして消えてしまった時、一番安全な方法は、
すぐにファインダーを解除してまっすぐ前に走ることです。
というのも、目の前から消えたということはすなわち、横か後ろに霊がいるわけで、
霊がいないとわかってる方向、つまり前方に走るのが一番安全なわけです。
とはいえ、逃げ回っていてはちっともダメージを与えられないので、
慣れてきたら、怨霊が消えたらすぐに□ボタンを押しながらカメラを回し、
素早く怨霊を探すようにしましょう。
- 高速旋回
ファインダーモード中、□ボタン(Xbox版はXボタン)を押しながらだと視点操作のスピードが上がります。
怨霊を探すときや、真後ろに振り向きたいときは活用してみましょう。
(Xbox版では、特定のボタンを押すことでファインダーモード中でもクイックターンができます)
- 怨霊の放つ人魂の回避法
後半の怨霊の中には、人魂を放ってくる怨霊がいます。
人魂には弱い追尾能力があり、一度よけてもしばらく追いかけてくるので厄介ですが、
人魂自体を撮影すれば消す事ができます。覚えておきましょう。
- 怨霊の特殊攻撃の回避法
怨霊の中には暗闇、麻痺などの特殊攻撃を使ってくるものがいますが、
これらの特殊攻撃の多くはファインダー越しでなければ効果が発生しないため、
発動直前のシャッターチャンス時に撮影する以外に、
早めにカメラを覗くのをやめ、走って逃げるという方法でも回避することができます。
- コントローラーによる怨霊の捕捉
フィラメントが主に怨霊の方向に対して反応するのに対し、
コントローラーの振動は純粋に怨霊との距離に対して反応します。
怨霊が深紅の後ろにいる場合、どんなに近くてもフィラメントはほとんど反応しないので、
フィラメントだけではなく、コントローラーの振動にも注意した方がいいでしょう。
- 怨霊からの逃げ方
怨霊は基本的に、出現した部屋から1〜3つ隣の部屋まで逃げれば、完全に振り切る事ができます
(振り切ったかどうかは怨霊のBGMが鳴り止むかどうかでわかります)。
ボス的な位置付けの怨霊は扉を封じてしまうため、逃げる事自体できませんが、
無限怨霊や一部の固定怨霊に対しては、逃げるという選択肢があることを覚えておくといいでしょう。